2026年2月26日木曜日

2026年 新年会

幼稚部から高校生まで、総勢80名以上の子どもたち。全部一度には難しいので、今年は4部制で新年会が行われました。


第一部は、幼稚部と一年生の子どもたち。指相撲・福笑い・馬の工作・お習字などのアクティビティが盛り沢山で、親子共に楽しく交流できました。



後半には保護者のご夫婦による歌とピアノの演奏があり、最後まで大盛り上がりの新年会でした。


第二部は、2年生から4年生の子どもたち。クラス毎のローテーションでアクティビティに参加しました

絵馬作り→真剣に工作していました。



コマ遊び→時代を飛び越えて楽しそうに無邪気に遊んでいました。



カルタ取り→こちらも真剣に読みを聞き、パンと音をたて勝負していました。



書初め→思い思いの文字を筆に託して、一生懸命書いていました。




第二部の最後は一本締めで、今年も良い年になるよう、皆でご唱和しました。


第三部は、小学校高学年に該当するクラスという事もあり、少しハードルの高いアクティビティーが用意されました。

その一つはことわざカルタ。読み手は、読み札に書かれていることわざを読むのではなく、そのことわざの意味だけを説明し、子供たちは取り札の絵から取るべき札を判断するという手法が取り入れられました。



加えて、ことわざそのものが書かれている札、及びそのことわざと類似した意味を持つフランス語の文章が書かれた札が用意されたので、子供たちは、日本語と仏語の両方を考えながら、札取りに果敢に挑み、熱戦が繰り広げられました。




そのほか、書道、借り物競争、トイレットペーパーレースなど、会場を最大限利用したレクリエーションが複数用意され、大人も子供も楽しい新年会となりました。




最後の第四部は中学生、高校生の子どもたち。みんなだいぶ大人っぽくなりました。




百人一首は、なんと百枚までのカルタ競争になりました。




書初めもみんな頑張りました!佐和子先生の綺麗な字をお手本に、とても良い作品ができました。




令和8年、子供と皆さんにとって良い年になります様に!






2026年2月14日土曜日

第46回 海外子女文芸作品コンクール

 昨年(2025年)開催されました第46回海外子女文芸作品コンクールにおきまして、私たちAFJPSの補習校生、寺崎玲央くんの作品が俳句部門で優秀作品に選ばれました。素晴らしいですね!おめでとうございます☆


入選した俳句はこちらです。↓↓↓

【 夏休み 水そうの中 えい見っけ 】

頭の中にパッとその情景が浮かびますね😌



日本から届いた賞状の写真を補習校の同じクラス(ち組)の生徒たちと撮ってくれました。

改めておめでとうございます😄


他の入賞作品もご覧になりたい方は、ぜひ下記のURLからご覧ください。

https://www.joes.or.jp/kojin/bungei/award/01