6月27日、酷暑により一時は開催が危ぶまれた「出前多読サロン」でしたが、今年も無事に開催されました。今回で4年連続となります。
参加したのは、ほ組(小学校5年生)〜る組(高校2年生)の子どもたち。
パリ日本文化会館の蟻末先生が前回とは違う本や新作を持ってきてくださったので、参加者は新鮮なラインナップで読書を楽しんでいました。
【写真】笑顔が素敵なパリ日本文化会館の蟻末先生
「本を読む時間」を設定すると、日頃あまり本を読まない子でも不思議と本に向かいます。また多読で出会った本から興味を広げていく子もいます。
普段はオンラインで多読をしている子どもたち。紙の本とデジタルの本では、やはり紙の方が良いという声が多かったようです。
実際に手に取ってパラパラと中身を見ながら選べる、お友達と一緒に並んで話しながら見られる、多読サロンの醍醐味ですね。
【写真】手に取って本をながめる保護者
今回も子どもたちにとって多くの学びがある多読サロンとなったようです。
パリ日本文化会館の皆様、今回もたくさんの本をご準備いただきありがとうございました。



















