2026年8月31日月曜日

2026年 パリ日本文化会館さんによる出前多読サロン

6月27日、酷暑により一時は開催が危ぶまれた「出前多読サロン」でしたが、今年も無事に開催されました。今回で4年連続となります。

参加したのは、ほ組(小学校5年生)〜る組(高校2年生)の子どもたち。

パリ日本文化会館の蟻末先生が前回とは違う本や新作を持ってきてくださったので、参加者は新鮮なラインナップで読書を楽しんでいました。

写真】笑顔が素敵なパリ日本文化会館の蟻末先生

「本を読む時間」を設定すると、日頃あまり本を読まない子でも不思議と本に向かいます。また多読で出会った本から興味を広げていく子もいます。


普段はオンラインで多読をしている子どもたち。紙の本とデジタルの本では、やはり紙の方が良いという声が多かったようです。

実際に手に取ってパラパラと中身を見ながら選べる、お友達と一緒に並んで話しながら見られる、多読サロンの醍醐味ですね。


写真】手に取って本をながめる保護者

今回も子どもたちにとって多くの学びがある多読サロンとなったようです。

パリ日本文化会館の皆様、今回もたくさんの本をご準備いただきありがとうございました。

2026年8月30日日曜日

2026年 学習発表会

 今年の学習発表会は2部制で行いました。

まず第一部は、5年生~高校生までのクラス。

小噺、手話歌、漢字カルタ、詩の朗読、大福屋さん、歴史スキットなど、いろいろなテーマで、みんな一年間の学習の成果がよく出せていたと思います。








続いて第二部は、幼稚部から小学校中学年までにあたる子どもたちが参加しました。
こちらも、ダンスや歌、研究発表やマジックショーまで!それぞれのクラスで毎週準備、練習してきた成果を発表し、一年間の子どもたちの頑張りが伝わってきました。





みんな本当によくがんばりました!
新年度からまた楽しく日本語の勉強を続けていきましょうね。

2026年 夏祭り

もう2ヶ月経ってしまいましたが、2026年6月14日(日)に、Colonneの大会場で夏祭りを開催しました!

今年は、アソシエーション発足15周年という節目の年。発足当時は幼稚園生だった子どもたちが成人するぐらい、長い時間が経ったと思うと、感慨もひとしおです。

毎年恒例のおなじみ縁日や、


和太鼓「真」さんの生演奏(そして和太鼓体験)、



太鼓に合わせての盆踊り、


切り絵作家の下村優介さんによる切り絵アトリエなど、


今年はいつも以上にさまざまなイベントが盛りだくさんでした。


最後には大抽選会もあり、大いに盛り上がった2026年夏祭り。

大きな輪になって、素晴らしい太鼓とともに踊った盆踊りは、子どもたちにも印象深かったと思います。

スタンドも大盛況で、大人も子どもも楽しいひと時を過ごすことができました。

この日のために、補習校保護者を中心に結成したコーラス隊による『ふるさと』の合唱も大好評でした。

子どもたちの学習発表会の様子も後ほどアップします!

2026年7月6日月曜日

2026年 さくらっこクラブ、ひよこ・りす組、合同お菓子アトリエ

皆さま、早いもので今年も子供たちは夏休みに入りましたね🍉

6月後半の記録的な猛暑に続き、7月も暑くなりそうです。

我が家の小児科の先生が、子どもに水分を摂らせたいときはお水だけだと飲める量に限界があるので、シロップを入れると良いと教えてくれました。

水分補給をしっかりして、体調管理に気をつけたいですね。


さて先の6月17日、AFJPSのさくらっこクラブ(0〜3歳児)では、ひよこ・りす組と合同でお菓子アトリエ『関東・薄焼き桜餅、関西・道明寺桜餅 食べ比べアトリエ』が開催されました。講師は当会会員でパティシエをされているマユ先生です。

当日は10人の子供たちが参加してくれました。みんな愛情を込めてコネコネと餡子を丸てくれたそうです🍡



とっても美味しそうな桜餅ができあがりましたね😋 フランスで2種類の桜餅を食べ比べだなんて、子供たちは素敵な機会に恵まれましたね。企画、準備してくださった先生方、ありがとうございました😊






2026年5月12日火曜日

2026年お花見

 4月12日の日曜日、ソー公園で毎年恒例のお花見をしました。


これまで使っていたピンクの桜ゾーンは予約制になってしまったので、今年は公園内の別の場所にて。

でも広々していて、人も少なく、ちゃんと桜の花も見られて、とてもよかったです。

心配していたほど寒くはなく、気持ちのいいお花見ができました。







 


2026年2月26日木曜日

2026年 新年会

幼稚部から高校生まで、総勢80名以上の子どもたち。全部一度には難しいので、今年は4部制で新年会が行われました。


第一部は、幼稚部と一年生の子どもたち。指相撲・福笑い・馬の工作・お習字などのアクティビティが盛り沢山で、親子共に楽しく交流できました。



後半には保護者のご夫婦による歌とピアノの演奏があり、最後まで大盛り上がりの新年会でした。


第二部は、2年生から4年生の子どもたち。クラス毎のローテーションでアクティビティに参加しました

絵馬作り→真剣に工作していました。



コマ遊び→時代を飛び越えて楽しそうに無邪気に遊んでいました。



カルタ取り→こちらも真剣に読みを聞き、パンと音をたて勝負していました。



書初め→思い思いの文字を筆に託して、一生懸命書いていました。




第二部の最後は一本締めで、今年も良い年になるよう、皆でご唱和しました。


第三部は、小学校高学年に該当するクラスという事もあり、少しハードルの高いアクティビティーが用意されました。

その一つはことわざカルタ。読み手は、読み札に書かれていることわざを読むのではなく、そのことわざの意味だけを説明し、子供たちは取り札の絵から取るべき札を判断するという手法が取り入れられました。



加えて、ことわざそのものが書かれている札、及びそのことわざと類似した意味を持つフランス語の文章が書かれた札が用意されたので、子供たちは、日本語と仏語の両方を考えながら、札取りに果敢に挑み、熱戦が繰り広げられました。




そのほか、書道、借り物競争、トイレットペーパーレースなど、会場を最大限利用したレクリエーションが複数用意され、大人も子供も楽しい新年会となりました。




最後の第四部は中学生、高校生の子どもたち。みんなだいぶ大人っぽくなりました。




百人一首は、なんと百枚までのカルタ競争になりました。




書初めもみんな頑張りました!佐和子先生の綺麗な字をお手本に、とても良い作品ができました。




令和8年、子供と皆さんにとって良い年になります様に!






2026年2月14日土曜日

第46回 海外子女文芸作品コンクール

 昨年(2025年)開催されました第46回海外子女文芸作品コンクールにおきまして、私たちAFJPSの補習校生、寺崎玲央くんの作品が俳句部門で優秀作品に選ばれました。素晴らしいですね!おめでとうございます☆


入選した俳句はこちらです。↓↓↓

【 夏休み 水そうの中 えい見っけ 】

頭の中にパッとその情景が浮かびますね😌



日本から届いた賞状の写真を補習校の同じクラス(ち組)の生徒たちと撮ってくれました。

改めておめでとうございます😄


他の入賞作品もご覧になりたい方は、ぜひ下記のURLからご覧ください。

https://www.joes.or.jp/kojin/bungei/award/01

2025年11月24日月曜日

2025年 秋の交流会

2025年10月12日、総会と秋の交流会が行われました。

 

総会で、今後の活動等について話し合いが行われている間、子どもたちには別室でしめ縄づくりのアトリエがありました。

 

講師は、日本から来てくださったフラワーアーティスト、河村むつみ先生



 

みんなしめ縄づくりは初めてでわくわくです。こちらが材料。

 

器用に作る子、ちょっと苦戦する子、いろいろでしたが(大きい子が小さい子のお手伝いをしてくれました)

 

最終的にこんなにきれいなしめ縄ができました!






みんなとっても嬉しそうでした。むつみ先生、ありがとうございました。

 

せっかくの手作りしめ縄、これから毎年飾りたいところですが、むつみ先生によると、このしめ縄は来年(2026年)の年神様用なので、使い終わったら、塩やお酒などでお清めしてから、新聞紙等に包んで処分するのが正しい使い方なんだそうです。知りませんでした!

 

その後は恒例のバザー&交流会




 みなさん、バザーで掘り出し物をゲットしたり、お茶を片手に歓談したり、楽しい午後を過ごすことができました。


2025年8月15日金曜日

2025年 出前多読サロン

6月21日、パリ日本文化会館の方に来ていただき「多読サロン」を開催しました。小学生から高校生まで、さまざまな学年の生徒が一緒に参加します。



各自、好きな本を手にとり、読み始めます。

それぞれ自分の好きな場所で、リラックスしながら。






お友達と一緒に読んだり、担任の先生に読んでもらったりもしました。
また、お気に入りの一冊をみんなに紹介する時間もありました。








パリ日本文化会館の先生方からは、多読を通して本を楽しむことの大切さや、そこから得られる様々な事について教えていただきました。





昨年に続き、今年も読書の楽しさをたくさん感じられた一日となりました。